推しが卒業発表した

 

たまです。飛行機の中で平静を装って書いています。うそですが。

 

推しが卒業発表しました。

 

ほかのグループで推している子が卒業するところも見てきましたが、今回の卒業発表はレベルが違います。

何年もずっと生活の一部で精神支柱的な存在の推しの卒業発表。卒業すると発言された瞬間お水の中にいるようなブクブクした声しか聞こえませんでした。とか言いながらほんとうは聞こえているし、理解してたと思う。でもさ、でもさ。いまの環境にいるキラキラしたハルちゃんが、笑顔で楽しそうなハルちゃんが、モーニング娘。でいるハルちゃんがいなくなってしまう現実にたえられないんだあ。

 

もちろん卒業したってハルちゃんはハルちゃん。わたしは工藤遥という一人の人間が好き。知ってる部分は少ないだろうし、まわりからしたらなんてこと…って思われるんだろうけど、わたしは何年間も一人の人間を真剣に応援したことなかったし、やっと見つけた生きがいです。ハルちゃんがいるから毎日が楽しい、ハルちゃんがいるからほかの子を好きだって思って応援できる。ハルちゃんに救われています。

 

あまり熱く推しに対する思いを発したことなかったからそんなに好きだったの?と思われるかも。

 

なんでこんなに悲しいのかと考えると、わたしの中で未来のモーニング娘。にはハルちゃんがずっといるから。リーダーだってやってるし、写真集だってもう何冊か出しててコンサートでMCのネタにされてるし、センターシングルが何回かあるし…ってモーニング娘。のこれからを勝手に想像してたから。

実際卒業はいつかあるっていつも覚悟しながらもいまが楽しいからって忘れてたんです。まだまだ卒業しないって信じてたから。いつまでも続くっていう絶対にない期待をしてたから。

 

こんな悲観的にここまで書いてきたけど、ハルちゃんがハルちゃんなりに未来へ素敵な道を歩み出すことを肉声できけたのは嬉しかった。ずっと成長を見ていたい、応援したいって気持ちはこれからも変わりません。ハルちゃんの笑顔はわたしの陽だまりだから。

 

きょうからしばらくは悲しみの涙をたくさん流します。受け入れられないわたしをどうかお許しください…限りなく少ない残りのモーニング娘。としての工藤遥ちゃんを全力で応援させてください。ギリギリまでたくさんの感謝と思いを伝えるためにわたしは現場に行きます。未来は明るい。つぎの現場に行くときはちょっぴりさびしいけど、やさしくあたたかな気持ちでハルちゃんとお話できればいいな。